優しい仏教哲学「心を知る仏教用語」講座

仏教で使われる言葉は、ちょっと難しい言葉が多いので、

もうそれだけで敷居が高い!と感じてしまうことがあるかともいます。

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四苦八苦、三毒、輪廻など 耳にすることはあるけど

意味はよくわからない という言葉ってありますよね。

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仏教の言葉は意味がわかると、

今抱えている悩みや問題を解決できる手がかりになるものがたくさんあります。

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本講座では、これは知っておきたいという言葉をピックアップし、わかりやすく解説します。

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そして、それについて感じたことをイメージ(瞑想)し、シェアします。

イメージして感じたこと思ったことをシェアすることで、その意味を深く自分自身で感じとれ、

自分の中にある解決したかった問題への気づきにも繋がります。

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【講座内容】

テーマ開催日
第1回四苦八苦−1 四苦
生老病死(しょうろうびょうし)
2022年 1月8日(土)
第2回四苦八苦−2 八苦
愛別離苦・怨憎会苦(あいべつりく・おんぞうえく)
2022年 2月12日(土)
第3回四苦八苦−3 八苦
求不得苦・五蘊盛苦(ぐふとっく・ごうんじょうく)
2022年 3月12日(土)
第4回三毒(さんどく)2022年 4月9日(土)
第5回縁起と因縁(えんぎといんねん)2022年 5月14日(土)
第6回愛・愛欲(あいよく)2022年 6月11日(土)


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優しい仏教哲学「心を知る仏教用語」講座

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【講習時間・講習費】

講習回数:全6回 ZOOMによる オンライン授業

講習時間:2時間(座学、瞑想、シェアタイム、質問タイム)

     月1回 第2土曜日 20時〜22時

講習費:26,400円(税込)(クレジットカードご利用の場合 31,060円)

    都度払いの場合は 1回 4,400円(現金振り込みのみ)

受講日に参加できない方にはフォローがあります。

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【お申し込み】

お申し込みの方は下記の内容をご記入の上、メールフォームよりお申し込み下さい。

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「心を知る仏教用語」講習希望

●お名前(ふりがな)

●メールアドレス(携帯メールの場合は、PCからのメールが受け取れる設定にしておいてください)

●ご住所(郵便番号)

●連絡先(携帯番号)

●講習費支払い方法 現金(一括・都度払い) or クレジット  

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10月31日までにお申込みいただいた方の特典

講座の企画・運営者(アーユルヴェーダ研究歴22年、仏教哲学を学んで52年)

アーユルヴェーダ心理学ティチャー 越智紫の無料コンサル(20分・zoom)が受けられます。


【ご注意】

講習費は前払い制です。

お申し込みの確認メールが届いてから、1週間以内にご入金手続きをお願い致します。

講習の途中回からの参加はお受けできません。

1回目から順次お受けいただくこととなります。

受講者の方のご都合で、途中退会される場合は講習費の返金はできません。

講習当日、お客様の都合でお休みされる場合は、講習費の返金はできません。  

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お申し込み後、こちらから送られるメールが 「迷惑メールフォルダ」 に入っている場合があります。
 
3日経っても確認メールが届かない場合は、「迷惑メールフォルダ」をご確認お願い致します。
 
よろしくお願いいたします。
 
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ご質問などありましたら、メールフォームより、お気軽にお問い合わせください。


【講師紹介】

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東 賢性(あづま けんしょう)

高野山真言宗僧侶

高野山真言宗大分宗務支所下 向蔵坊徒弟

東京ボンズくらぶ代表

 

文学修士(密教学) 教員免許(宗教) 高野山検定2級 1

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現在、知的障害児放課後デイサービス勤務

児童発達支援管理責任者、相談支援専門員、社会福祉主事 児童指導員

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15歳で高野山高校に入学し出家

師匠の寺院にて中院流院家相承四度加行成満

高野山大学文学部密教学科卒業

高野山大学大学院文学研究科修士課程密教学専攻修了

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大学院修了の年、高野山光臺院道場にて稲葉義猛大僧正より中院流院家相承による伝法灌頂入壇

その後、真言密教の諸流の受法・一流伝授に連なり、またチベット仏教の諸師に仏法を受法し学ぶことは現在も続く

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大学院修了後、JAS日本エアシステム株式会社 関西空港勤務し、その後私立横浜清風高等学校 仏教科専任教諭として約10年勤務し子供達に仏教を教え、都内真言宗寺院に8年勤務するも、難病を発症し治療に専念するために退山。

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難病と共に生きながら難病がキッカケで「僧侶として具体的な支援の道を歩みたい」と言う思いから、これまでの経験を生かして知的障害児童の自立支援・療育支援の専門職として、また僧侶として仏法の観点や方法にて、支援全般の計画やカウンセリング、具体的な支援活動をしている。